緊張感のある日々の中で、大切にしていること
こんにちは。
管理者・看護師のありかわです。
今日も1日お疲れさまでした😌
最近、少し容体が不安定なご利用者さまが増えており、現場にはいつも以上の緊張感が流れています。小さな変化も見逃さないように、スタッフ一同、気持ちを引き締めて関わっています。

「想定すること」の大切さ
こうした状況の中で、あらためて感じているのは
“予測し、備えること”の大切さです。
現時点で想定できることは何か。
状態が落ち着く良いパターンもあれば、急変する悪いパターンもあるかもしれない。
どちらの可能性も考えながら、
必要な物品の準備
医師や関係機関との連携確認
ご家族への説明と共有
スタッフ間での情報統一
一つひとつを丁寧に整えていきます。
不安を安心に変えるために
在宅で過ごされるご利用者さまとご家族にとって、「もしもの時どうなるのか」は大きな不安のひとつです。
だからこそ私たちは、先を読み、準備し、チームで支える体制を整えることを大切にしています。
緊張感のある日々ではありますが、その積み重ねが安心につながると信じて。
明日もまた、一つひとつ丁寧に向き合っていきます。


